ちょっくら行ってきます♪

ブルベの紀行文です。たまにキャンプツーリングとか。

雨を見たかい?~ BRM901上越600km 新潟くるり

こんにちは、ちょっくらです。
前回のブログでも書きましたが、
ブルベに向かう最中に事故に遭いまして。
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こんな感じでリハビリに勤しんでおります。なかなか時間を捻出するのは難しいですがこれも体のため、致し方無しと言い聞かせてます。
さて、今回は引き続き去年のブルベを振り返っていきましょう。



BRM901上越600km~新潟くるり


獲得高度4400mほどのコース。
上越妙高発着で山形市で折り返します。
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見る限り前半がしんどそう。
雪深い所を走るだけに路面の荒れ具合が気になります。
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後半はフラットな感じなのかな?
日陰は期待出来ないか、暑さと風向き次第でしょう。


今回は青春18きっぷを使っての移動となります。途中第三セクターのため該当しない区間もありますが、おおよそ12時間の鈍行旅です。
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途中使用分を譲り受ける事ができました。
実質使用するのは二回なので、共有できる仲間がいるのは助かります。

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長野県の上越妙高駅までへのスタートは
大阪駅からです。
ここにくるまでに信号待ちでクロスバイクのオネーチャンに軽く「掘られ」てしまいました。
先を急ぐ事もあり、大事には至らずなので注意で終わらせましたが、まさか数ヶ月後に同じ事をスケールアップして繰り返す事になるとは…
(前回のブログ参照)
今思うにフラグが立っていたのでしょうね、ロングスパンなやつが。

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まずは東海道本線で。
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京都~滋賀と来て岐阜へと。
駅名に市が入るのは珍しいのではないでしょうか。そういえば土岐市はあの破壊王の出身地!?


「時は来た!それだけだ。」


このトンパチ名言が頭の中をしばらくリフレインしてました。あと猪木のビンタも。

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ちょうどこの日は北上する台風を追いかけるように移動しました。雨雲を追いかけるとは変な気分です。
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愛知県を経て中央本線へと乗り継ぎ再び岐阜県へ。
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JR中津川駅。ここ中津川は長野県との
県境の市となります。
乗り継ぎの加減で一時間ほど待つ事に。
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よくある地方の駅前風景な感ですが、
空気が良いですね。きっと水も綺麗なのでしょう。ポツポツと大粒の雨が降り出しました。どうやら雨雲に追い付いたようです。
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栗きんとん発祥の地とは知りませんでした。そういや食べた事ないなぁ…

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中津川といえば野外フェス、
著名ミュージシャンの手形が。

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NHKの朝ドラ「半分、青い。
東濃地方がロケ地になってるようです。

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時間をもて余してる事もあり、駅構内の立ち食いそばをキメてみます。
根の上そば 梅信亭です。ありふれた言い回しですが「昭和」が滲み出ている店構えです。
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玉子そば430円。
濃いめの出汁が関西人には新鮮、
なかなか美味でした。
この辺りを境に蕎麦の文化圏になるのかも。
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一息入れたら旅の続きです。
中央本線から篠ノ井線信越本線と乗り継ぎ長野駅へ。ここで第三セクターしなの鉄道へと乗り換え妙高高原まで。

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妙高高原からはえちごトキめき鉄道で、
ときめきトゥナイト愛してナイト
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最終便にて上越妙高駅に着きました。
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今回は18きっぷを駆使したため、
片道4000円ほどの交通費で収まりました。
新幹線を利用すると片道2万円弱で半分の時間で着きます。
これをどう取るか、ですかね。
個人的にはこのような時間の使い方もある意味贅沢な事ですし、遠征ブルベの一環として楽しんでおります。
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米どころは酒どころ。
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比較的新しい駅ということもあり、
綺麗に整備されています。
食料を確保したかったのですが、
周辺にめぼしい施設は無さそう。
よしんばあったとしても時間的に厳しいですし。
それにしても関西とは違い過ごしやすい気候です。
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一晩明けて…
身支度を整えて集合場所へ。
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昨日から引き続きの雨ということもあり、参加者は40人ほどみたいです。
遠征ブルベだとこれぐらいの人数になる事が多いような。この天候で600kmですしね。
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車検風景。
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荷物をコインロッカーに預け軽量化を。
発着地が同一の利点を生かします。

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予想通りのの空模様。風が無いのが救いです。初っぱなから濡れるのは気が引けますが、スタートしない事には始まりません。渋々といつものように最後尾から。
前に出ている方がタイム的に良いのでしょうが、釣られやすいのでペースキープを優先。

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スタートして5kmあるかぐらいですが、昨晩から何も食べていなかった事もあり、コンビニに立ち寄り軽く朝食を。
普段なら事前に済ませておくのですが、
近くに食べれそうな店がなかったため
半ば計画的に。   
しかし、ブルベ的にはこんなタイムロスが積もって後半に響いてきます。
ある意味悪手ではありますが、
所詮は趣味の一環です。

「ムリ、ムダ、ムラ」

効率の観点から見ればその内の一つになるのでしょう。
しかし、それを否定するのではなく
敢えて受け入れる。
そして楽しみに昇華させる場が自分にとってのブルベですから。
それに腹が減っては戦が出来ぬ、とか言いますし。
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雨にむせぶ山並みを見ながら走るのもオツなもの。

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PC1、セブンイレブン魚沼広神下田店。こちらに着いた頃には全身ずぶ濡れに。
されど一時間の「蓄え」が出来たので上出来でしょう。
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補給をば。フライドフーズにパックごはん。すっかり定番化しております。
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流石は酒どころ、コンビニといえども三尺棚を一本使っての品揃えです。


ここからは登り基調となり、しばらくトンネルとスノーシェッドを繰り返す事になります。
トンネルが終わったかと思えば空く間もなくシェッドが付いてくる有り難くないこのコンボ。さらにじわじわ登るというオマケ付きでさながら雨中三重苦セットの様相です。1セットで充分なのに食べ放題(!!)でバリューにも抜かりありません。
こんなありがた迷惑な「苦行」のおかげで気が休まりませんが、くぐってる間は乾いているので助かります。あと路面状況踏まえたら下りじゃないだけマシなのと。


ここら辺でしたかね、
スタートして1/3にも満たないのですが、思考が後ろ向きになり愚痴りだしました。夜中の峠で始まるのがデフォなのですが、雨中のソロライドで消耗したみたい。
当然ですが景色を楽しむ余裕などあるはずもなく、ネガな事ばかりを考えながらノロノロと進んでた記憶があります。


そして最初のピーク、県境の六十里越トンネルを越え福島県に入りました。ここからはしばらくは下りなので一息付けそうです。路面に気を配りながら一時間ほど走ると次の目的地でもある只見町へ。

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PC2、Yショップ只見松屋店に13:16着。145.5km地点です。
昼飯どきの良きタイミングで着きました。ここは元酒屋でしょうか、懐かしい感じがするコンビニです。しかも二階がカフェという珍しいパターン。しかしカフェ飯では腹は太らないとの判断で一階で弁当を購入する事に…

店に入り、会計を済ませたら二階で食事を済ませた「福井藩」主様と入れ違い。ここの味付けマトンケバブが名物で美味いとの情報を受けますが、一足先にレジを済ませたことが裏目に。安易に唐揚げ弁当で妥協した自分を恥じてみました、やんぬるかな。
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事前の下調べの重要さですね。
ご当地グルメを食べ損ね、あらためて
「グルベライダー」としての力量不足を痛感。まだまだ経験値が足らないようです。


どうやら雨も上がりました。
塩沢町に入り、伊南川沿いの快走路を進みますが、ここにきてチェーンの軋みが気になります。
予め注油しておいたのですが、降り続いた雨のおかげでギシギシに。
先程から手頃な場所を捜していたところ、ある建物が目に付いたので停まることにしましょう。
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河井継之助記念館
この河井継之助たる人物。
若干マニアックな維新の俊傑という立ち位置な方で教科書に出てくるタイプではありません。


日本の歴史の中でも重要な転換点でもあった明治維新
時勢の波に乗り北上してくる新政府軍に対し、彼がトリガーとなり指揮を取り立ち向かった北越戊辰戦争。峻烈な攻防戦の最中で流れ弾を受け、輿に運ばれ「峠」を越え会津若松に落ち延びようとしますが、叶わずこの地で力尽き42年の生涯を閉じます。
その際に自虐を込め詠んだ句、
「八十里腰抜け武士の越す峠」
になぞらえると


「百五十里腰抜けランドヌールの越す峠」


150年後、関西から来た自転車乗ってるオッサンに貧困な発想をされ、彼岸から腹立たしく思うのでしょうか…
まぁ遊びとは言え、命懸けな所もあるということに免じて許してもらう事とします。

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越後長岡出身の方なので意表を突かれましたが、只見町が終焉の地であり、運命に抗い「義」のために戦った継之助を称えた市民らによってこの地に設立されたと知り納得。

またとない機会なので館内を見学したかったのですが、残念ながらそこまでの時間はありません。
本来の目的は注油ですから。
油が飛んで、見事にピカピカになったチェーン(少し嬉しい)に粘度の高いルブを注して復活。リスタートです。


そういえば、司馬遼太郎の小説にはまっていた頃を思いだしました。
感慨にふけるなんて歳を取った証左でしょうねぇ…
そんなこんなを考えつつ、
相も変わらず続くトンネルとスノーシェッドのコンボを淡々と。
いやぁ、地味に堪えますわ。
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山あい&川沿い。
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時折こんな景色を挟みます。
影技術と心の余裕があればもっと楽しめるのですが如何せん。


さて、そろそろ一息入れたい所です。
道の駅があったので立ち寄ってみることに。
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会津かねやま。
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自転車は自分だけでした。
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店内には島陳列のこじんまりしたタワーが。
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福島限定。
かっちょいいので思わず買ってしまいました。

コーラ補給を終え、会津柳津(やないづ)町に差し掛かった頃にははこんな看板が。
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ここは赤べこ発祥の地らしいです。会津といえば赤がイメージカラーなのですかね。
道は無知な自分に色々と教えてくれます。


夕暮れが近づいてきた頃、PC3セブンイレブン喜多方桐桜高校前店に到着しました。224.8km地点。貯金は2時間半ほどに。思ったより順調ですが、ここで過信するほどの青さはもうなくなりました。これまでに慌てふためくこと幾数度(遠い目)…
そして一つわかったことは時間は有限。 
当たり前の真理だったと言うことです(笑)


そういえば夕食の時間帯、ここは手早く済ませ、空腹を満たせる飯屋を探すとします。
実は先程からモーレツに回鍋肉が食べたいモードでして。中華料理店を探しているのですが見つけられません。なぜか焼き肉屋は目に付くのですが。ウロウロ進む内に喜多方市の中心地に入ってしまいました。
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たどり着いたのはここ。
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回鍋肉にとらわれ、すっかり失念してましたがこの地はラーメンのメッカでした。
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ラーメンライス
(どちらも大盛にしてもらいました)
と、餃子。冷奴が付いてきました。
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ビジュアル通りのお味で満たされました。初の喜多方ラーメンヒンナヒンナです!


補給をしっかりと終わらせて仕切り直しです。再び大小トンネル詣でを繰り返し、締めくくりは県境になる大峠トンネル(3940m)。
長いとは聞いていましたがホンマに長い、今回の白眉でした。
ここを越えるといよいよ山形県です。

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下り基調で苦もなくなくPC4ファミリーマート赤湯温泉店に。スタート地点から287.2kmになります。
引き続き二時間ほどの蓄えを持ち越せたので寝る時間は確保できました。
そう思うと安心感からか軽く眠気が。
いつもより登っている(自分比)分、疲労が蓄積されたのでしょう。距離的に早いのですが上山市に入った辺りで仮眠を一時間強。
落ち着かない場所だった為、浅い眠りでしたがスッキリしました。


折り返しのPC5ファミリーマート山形駅東口店。ここまで314kmで3000up強。そらワシにはしんどいて。
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レシートを見てみると、何気に薄氷を渡っていたようで制限時間20分前の最終走者となっていました。走っている際は自分の位置取りを把握してるつもりでしたが、油断してましたね。仮眠が早かったというのもあるのですが。
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応援に来てくれたランドヌール宮城の代表(?)と。逆境に立ち向かう勇気をいただきました!

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山形市を出て間も無くです、
斎藤茂吉記念館前を通ります。
上山市出身の方なのですね。
あいにく勉強不足で歌人ということぐらいしか存じておりません。
いつもながら夜なので全景ははっきりとわかりませんでしたが、もう諦めというか慣れてしまったというか。

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再びファミリーマート赤湯温泉店。
PC6は通過チェックなので制限時間はありません。AM3:30でした。
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この時期のおでんは真夏の夜の奇跡。
冷えた体に生気をもたらせてくれました。
関西では見たことのない具材が入っていて一期一会。
あと油分も欲しかったのでツナ缶を。


やはり食べれるというのは大事ですねぇ、満たされるとやる気が戻ります。
これで心身共に夜道に立ち向かう準備が出来ました。淡々とルートをこなし、宇津峠を越え新潟県へと戻ります。
朝方に仮眠を30分ほど挟んで…
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PC7 セブンイレブン新発田カルチャーセンター前店にたどり着いたのはAM9:30。
白飯とフランクが補給食でした。
残り160kmほどとなりましたが、600kmはこれからが正念場。コース的にややこしい感じは無さそうですが油断は禁物、ふんどしもパンツも履いてませんが(そらそうよ、レーパンやし)締めたつもりで気合いを入れ直します。
 

ここからは新潟平野ならではの田園風景の中をひた走ります。刈り入れを間近に控えた時期、ルートに主催者の心遣いが感じられて嬉しいですね。これもブルベの魅力のひとつでしょう。ある意味コースハイライトかも知れませんが、写真を撮り忘れるやらかしを。おぉ、もぅ…


日が上がるにつれ、刺すような日射し。
雲ってるぐらいを期待していましたが
仕方ありません。
関西とは違い、平地でも湿度をそれほど感じないので何とか凌げそうですが、
心頭滅却すれど(せんけど)暑いモンは暑いのです。
と、いう事でこの時期恒例、頭から水を被りながらの行軍となりました。
ここからは消耗戦。
体力温存を第一優先で、無理をせずじっくりと進みましょう。


やがて燕市に入り、PC8 セブンイレブン燕八王寺店へと。500.4km地点。補給はスイーツとコーヒーです。そろそろ「決算」が近づいてきたため「残高証明」を取ると二時間近くに。我ながら優秀、キレイな試算表が出ました。これなら良い決算書をメインバンクに提出できるでしょう。風呂に入る時間ぐらいは作れるのでルート上に手頃な銭湯があれば最高ですね。入るならゴール後がベストなのですが、わざわざ終わった後に動くのも億劫ですし。
それより早く飲みたいです(笑)


そして信濃川
大河津(おおこうづ)可動堰。
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物珍しさに何枚か撮ってみましたが、
何にやらわからない写真になりました。うーん。
橋を渡り堤防沿いを。サイクリングロードみたいなルートを通るのは貴重な経験かも。しばしブルベを忘れる時間でした。


その後も平坦路が続くなかを順調にこなし、PC9 セブンイレブン柏崎西港町店に。とうとう残り50kmとなりました。
補給はアイスラテのみです。暑さで胃をやられた訳ではなく、ゴールまでの逆算で食べる物、質を変えてます。
終わった際に空腹ぐらいにしとかないと後の楽しみが、ねぇ(笑)


この辺はしんどさとかより銭湯の事で頭がいっぱいでした。 ケバブの件といい、やはり下調べしておくべきだったかとか。
そう思った矢先、ようやくブルベの神様が微笑みかけてくれたようです。
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雨雲が空を覆い隠し、今にも降り出しそうな空模様なので良いタイミングでした。衣類を脱ぎ捨てるが如くに浴槽へと向かいますが、その前に体を洗い(湯船に入る前には必ず)臀部(ケツ)の爛れに耐えながらも湯船に浸かり人心地つきます。小さな幸せ見つかりました。
神様ありがとう、どの神様か知らんけど。
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汗を流しサッパリして表に出てみると
案の定。なかなかの降り具合です。
暫し待ちますが、続きそうなので待ちきれず出ることに。
ルート的には農道が続くので、車の水ハネを喰らいそうな予感がムンムンしますが、ここは運に任せてみましょう…


やはり持ってない男は違います、
特大の水ハネをキッチリ喰らいました。
まぁ覚悟していたので幾分はマシか。
しかしアレわざとやろな、
あんなヤツは軽く死ねばいいのに


その後も小雨に濡れながらでしたが、
汗をかきたくないので好都合。
慌てる事もなく、ゆるゆると走って
ゴール。
終わってみれば幾ばくかの預金が残っていました。将来孤独死してもなんとかなりそうです。


受付はスタートと反対側の西口、
フルサットになります。
ここはコンテナを使った建物が集まる商業施設、平たく言うと飲食街ですね。
個人的には飲み屋街にしか写りませんけど。受付場所の選択、KN氏に仏の顔を垣間見ました。
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手続きを済ませ、しばし歓談。
主宰のKN氏にトンネル多すぎ問題を愚痴ると、幹線道通すよりマシやろとにべもなく。まぁその答えは分かっていましたが。やはり鬼は鬼なのです(笑)

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終わった後のハピネスチャージ。

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そんなこんなで無事認定完走致しております。次戦は久し振りの1000kmです、
乞うご期待!





おまけ。

ジョン・フォガティ CCR 雨を見たかい John Fogerty Have You Ever Seen The Rain

Have You Ever Seen The rain? - Creedence Clearwater Revival




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