ちょっくら行ってきます♪

ブルベの紀行文です。たまにキャンプツーリングとか。

BRM602和歌山600㎞ 紀伊半島一周Reverse

こんにちは、ちょっくらです。
皆さまいかがお過ごしでしょうか?
このブログを書き始めたのが4月19日、
フレッシュの前泊で前夜祭なんてのを
SNSの投稿で見かけて羨ましく思ったり。
いよいよハイシーズン、我々にとっては
繁忙期(笑)ですしね。
無理せず慌てず気持ちよく走りたいものです…。


さて、今回も去年を振り返っていきましょう。
紀伊半島を一周する600kmブルベです。
獲得高度は5200mほどに。

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ルート①
海南市をスタートして、奈良県五條市より東吉野を経由して高見トンネル。
そして三重県へと入り伊勢から鳥羽へ。
稼げるならこの区間でしょうか。

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ルート②
鳥羽より南勢の細かいアップダウン。
尾鷲~紀北町より再び和歌山県那智勝浦へ。熊野に出るまでが鬼門か。

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ルート③
フォトコントロール灯台を回り、
紀伊半島沿いをひた走ります。
毎度の事ながら風向き次第で大きく
進捗が変わりそうです。
あと終盤の42号線は時間帯的に気が抜けないかも…

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前日に終電でJR海南駅まで。
スタート時刻までは数時間ほどなので、
仮眠で済ませます。
すぐに頃合いの良い場所が見つかったのですが、
「蚊」に悩まされたいして寝れず…
虫除けを用意してなかったのは迂闊でした。何事も経験ですね。


この海南駅
トイレを24時間開放してくれていたのは助かりました。着替えを済ませ、
駅のコインロッカーに荷物を預けます。
設置の有無は事前に調べていくのですが、現地で空きを確認するまでは気が抜けません。

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そしてほど近いファミリーマートで朝食を。

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それでも足りず、松屋で特盛(笑)

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スタートは和歌山マリーナシティ
わかやま館前。

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受付風景。

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OKN夫妻&HNN氏。泉佐野400でも一緒でしたね。

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MYK氏も一緒でした。この時はさすがに「元気」でしたが…

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ORT氏。
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WJ氏。
このお二人はスタート地点でしかお会い出来ない方々です(笑)

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M氏。途中ご一緒する事になります。

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KK氏&NG君。
今回KK氏とはほぼご一緒することに。

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写真を撮るのに夢中で知らず夜が
明けかけてます(笑)
そろそろ出ましょう。



ほぼ定刻通りにスタート。
この日は食欲が旺盛で、先程食べたにも関わらず、出て間もないローソンにピットイン。サンドイッチをもしゃもしゃ食べていると先のH氏も釣られるように。
しかし店内に入らず、サドルバッグより何やら取りだしおもむろに食べ始めました。


「それ何なん?」
 

するとHNN氏、
わざとらしくニヤケたドヤ顔で


「愛妻(新婚)が作ってくれた
おにぎり(///≧∀≦///)」


「ふーん、ええなぁ(棒)」


「ちょっくらさんには無いでしょ、こんなん(再ドヤ)。このおにぎりはなんたらかんたら(以下略)…」


こちらが最近「独り」になったのを知りながら、あえて「愛妻が」と乗せてくる。
さりげなく気遣いの出来る素晴らしき仲間です!
その気持ちに応えるが如く、待つことなく
とっとと先に出てやりましたが(笑)

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PC1、ファミリーマート五條病院前店へ。
ブルベでよく使われる店舗ですね、
一時間ほどの貯金が出来ていました。
滑り出しは順調でしょう。


ここ五條から東吉野までは吉野川
そしてその支流の高見川に沿って走ります。
快走路をしばらく進む間に、
気になる像が見えてきました…

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精悍なフォルムのブロンズ像。 

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絶滅したとされるニホンオオカミ
等身大像です。

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1905年、この地域で捕獲されたのが
最後の一頭との事。今でも生息していると信じてみたいですね。


県道から国道168号線へと入ります。
少しずつ路面に傾斜が付きだし、
それが登坂の始まりと脚に気付かせてくれます。
まだ序盤、余裕があるとまではいきませんが、高見山に向けマイペースで淡々と登っていきます。

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登り終盤で追い付いたKK氏と
高見トンネル手前の水塲にて水浴び(笑)
確か後続でOKN夫妻も。
そしてトンネルを抜けると間もなく
通過チェック①高見山駐車場です。
そして三重県へと入ります。


通過チェックをクリアしたら、
しばらくは下り基調なのででペースを
戻しましょう。
ほどなく進むうちに「道の駅飯高」が見えてきました。次のPCまであと少しでしたが、ここで昼食を取りたかったので
ご一緒していたKK氏と一旦離れます。

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レストランが満席なのでこれらをチョイス。

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バラ寿司。酢飯の加減良し。

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名物松阪牛弁当。
ここ飯高は松阪市なのです。

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ビジュアル通り期待を裏切らないお味でございました。


うーん、ヒンナです!!


一息入れたら再びルートを順調に消化していきます。
この国道168号線、大阪の羽曳野市を起点として松阪市まで続きます。断片的に走っている箇所が多いので馴染み深いですね。一度くらいは頭から走破したろか、いや既にしてしまってるか、もしやったとしてもそれ面白いか?なんて事を考えてると…


「ルート外してるッ!」


すぐ後のパックで進んでいたYZ氏の
大音量で我に帰ります。
右折して県道へと入る所を
見落としてましたね。
まぁちょっとしたやらかしです(笑)


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しばらく進むとPC2、ファミリーマート勢和多気店に。スタートから163km地点です。KK氏と挨拶を交わし先に出ます。
 


いやー、暑いです!!
多気町から伊勢市に入り、市街地走行が続きます。気温は30℃ぐらいまで上がってます。水塲で顔を洗い頭を濡らし冷却を。伊勢神宮の外宮、内宮は素通り(去年行ってるしええか)、赤福氷は行列のためパス(以下同文)しました。今思うと味気無かったかな?


そして鳥羽市に入り間もなく
PC3、鳥羽一丁目店へ。
貯金は増えず変わらずで3時間。
ここは手早く買い物を済ませ先へ進みましょう。
鳥羽市から志摩磯部までは近鉄志摩線に沿う形です。 
そこから南伊勢町へと続き、県道260号線としばらくお付き合いとなります。

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信号も少なく走りやすいのですが、続く暑さに耐えきれず途中コンビニに立ち寄り、アイス食べたりジュース買ったり…。
部活帰りの中学生みたいな事をしてやり過ごし、気温が下がる夜間に照準を合わせます。
やがてじわじわと繰り返すアップダウンが始まりました。山に行ったり海に行ったりと忙しくなります。
ルートラボビューワの高度グラフに偽りなしですね(苦笑) 


それものらりくらりと凌ぎきり、日が落ち始めかけた頃に手頃な水塲を見つけたので体を拭いウェア交換を。
前回と違い湿度があるため臀部が爛れ、
ヒリヒリと傷みます。不安材料がひとつ増えました。


19:31。変わらず三時間強の貯金で
PC4、サークルK大紀町錦店へ。
日中の暑さで若干ペースダウンしましたが、仮眠の時間は確保出来ました。
273.9km地点です。


そうこうしてると夜戦の時間となりました。
300kmを越えたぐらいで眠気が出てきたため、紀北町で仮眠を前回同様一時間ほど取りましたが倦怠感が抜けません。
どうやら日中の暑さで軽く熱中症
なったのかも…
ここからペースアップする目論見でしたが断念、22~3km/hぐらいで進みます。

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幸い食欲はまだ旺盛です、
晩飯をファミリーマートで。手頃な店を見つける事が出来なかったのは残念でした。


尾鷲市に入りしばらくすると本コースの難所、県道311号線のルートが始まります。アップダウンが繰り返され、体力が削ぎ落とされていくのが手にとるように分かります。

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そして入りくんだ路地を右往左往しながらも午前1:40、PC5勝三屋に到着。

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左より主催のKW氏、スタッフのKS氏(グルペットのオーナーです)、OG氏。
ここでは宿泊&ドロップバッグ受け取り&食事(弁当)を兼ねてます(オプション)。
今回は費用をケチって全てパスしました。


この時KW氏が弁当を食べていたのですが、値段(500円)の割に豪華でした。
ここは釣り船旅館だけあって手慣れているのでしょう、手作りで身体に優しそうな所が高評価。仕出しの大したこと無いヤツやとタカをくくったのは失敗でした。
口惜しがっていると、まだ余裕あるからどない?と薦められたのですが、直近で済ませていたため泣く泣く断念。


あと、ここでシャワーを浴びれるように
しなかったのも失敗でした。
先の汗蒸れからくる爛れの件もありますし。(これらの経験は後日生かされる事となります)


そんなこんなをロビーで談笑してると、
見馴れたヘルメットがテーブルの上に。
聞けばMYK氏の物、どうやら高見トンネルからの下りで落車したと。幸い無事でしたがブルベとしては厳しいので、
DNFして荷物受け取りに来たとの事。
本人は熟睡中のため、声を掛けず勝三屋を後にします…



ほどなく宿で仮眠を済ませたKK氏、M氏
が追いついてきました。再び手強い311号線の「無限地獄」を向かえるにあたり心強い限りです。
三人で暗闇のアップダウンをワイワイとまではいきませんが、それなりに楽しく
やり過ごします。お二人とも暗闇の中でも下りをスイスイと。こちらはブレーキ引きっぱなしの下手くそなので感心するばかり。登って稼いだマージンも一瞬で消えます。そしてクリアしたぐらいで断続的な眠気に耐えきれず離脱、新鹿の海水浴場でベンチを見つけ再び仮眠を取ります。うとうとしながらも先のPCで仮眠を終えたランドヌール逹が次々と通過していった記憶が…


やっとの思いで熊野市に出ました。凶悪だった311号線とはこの辺りでお別れです。ここから先はしばらく平坦な国道42号線です。風も無く眠気も何とか大丈夫、夜間の涼しさもあって黙々と走ります。すると前方にKK氏の姿を見つけ再合流します。仮眠諸々でお互い「預金」が僅かなのを確認し、この区間で形を作ろうと同調。
体調が少し戻ったこと、得意な平坦なので前を牽きます。30~32km/hぐらいで二時間ほど。夜明けの熊野灘を横目に気持ち良く走ります。自身ここがピークでした。


そして通過チェック②ローソン紀宝町飯盛店へ。
ペース的に一時間ほどの余裕は作れたでしょう、気分的に楽になった事ですし、しっかりと朝食を摂ります。

さぁ仕切り直し、といきたい所でしたが、前日の疲労、日が昇るにつれての気温上昇で走り出しからペースが上がらす、敢えなくKK氏のお世話になることに…


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通過チェック③、ファミリーマート
串本町桟橋店。
もう何度目でしょうか、眠気のピークが来ました。続いてKK氏に先導してもらいます。気を遣ってガムを頂いたりしたのですが持つのも束の間、少し蛇行が入りだしました。
ここ串本町から橋を渡り、チェックポイントのある紀伊大島を目指します。


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通過チェック④、樫野埼灯台
写真撮影のち折り返して本線に戻るレイアウトです。
灯台というだけあり、ここにたどり着くまでになかなかのアップダウンが。頭では理解しておりましたが、400km以上走ってきた脚には堪えます。そんな中、スタート前に全然アカンとか言ってたNGくんが颯爽と折り返していく姿に軽く舌打ち(笑)をしながらも、何とかポイントまでたどり着き写真撮影を済ませます。が、やはり睡魔に耐えきれずKK氏と再び離れしばし仮眠。
10分ほどでしたでしょうか、
無理くり体を起こしリスタート。
折り返しのくしもと大橋でHNN氏、
続いてOKN夫妻が。
エールを送り無事を祈ります。



再び本線に戻りました。しばらく42号線の旅路が続きます。
PC以外のコンビニでも休憩しつつ、
のろのろと進みます。おまけに臀部の爛れもMAX、サドルに置くにも一苦労です。そんなんやし、どーせペース上がらへんのやったら寄り道でもしよかい!
と、言うことで少しルートから外れ…

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以前から気になっていたJR和深(わぶか)駅に。
貯金の無い者ほど使いたがるを地でいってますねぇ(笑)

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ここは海の見える無人駅として有名です。

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ノルタルジックな風景をしばらくの間「半病人」の体で眺めておりました。



疲労が激しい上にジリジリと暑さが追い討ちを掛けます。ペース的には何とかなるぐらいですが気力とケツがどこまで持つか…
萎えかけてDNFを思案しますが、とりあえずキリの良いところ、次のPCまでは走ってみようと。

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PC6、ローソン日置川町店。
たまらず頭から水を被ります。
貯金は1時間ほどで「有り金」はまだはたいておりません。この先続行するか躊躇していると…


何度目でしょう、またまたKK氏と合流。聞けば同じく臀部がヒリヒリ状態。
脛に傷ならぬケツに爛れを持つ者同志、自然と一緒にゴールを目指そうという話に。出会いと別れを繰り返してきた二人がここでようやく結ばれました(笑)
かといってヘロヘロの状態で牽いてもらうだけなのも何なので、ある代案を持ちかけます…
すると有り難いことにすんなり合意していただき、ゴールまで残り100kmほどは同行二人で甘えることに。
牽いて貰えるとは有り難い展開です。
認定完走は厳しい状態と諦めていたところの渡りに舟、KK氏に感謝です!


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その目的地がここ印南駅です。
氏に提案していた寄り道を少し。


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駅から少し外れます。

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ナビりながらうろちょろしてると

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着きました。かえる橋です。
何でもふるさと創成基金を元に造られたこの橋。ネーミングの由来は、
「考える」「人をかえる」「町をかえる」「古里へかえる」「栄える」という5つの”かえる”にひっかけたらしいです。

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KK氏は御守り代わりにカエルのぬいぐるみを常にサドルバッグにぶら下げてます。それを知っていたのでお声掛けした訳です。
ここには寄れたら行こか、ぐらいのノリでしたが思わぬ形で生きました。
いやー、下調べしとくもんやな(笑)


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郵便ポストにもカエルが。


PC7、ローソン紀伊内原駅前店。
残り50kmほどとなりました。
ここからすぐ峠を一つ越えましたが、
まだまだ気は抜けません。
お次は有田市の海沿いをうねうねとくねくねと。疲労と陽が落ち切ってまだ眼が慣れていないのもあり、付いていけずに離れては待ってもらいを繰り返します。
ここらへんはゴールまであと何kmか、
そればかりを気にしていました…

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制限時間の30分前、やっとの思いでゴールのセブンイレブン海南下津町店に着きました。
しかし、これで終わりではありません。
ゴール受付のマリーナシティまで12kmほどあります。
交通量の多い42号を迂回するために旧道やらを自然と出来上がった数人のパックで走ります。その42号線から側道に入る際にふらついて落車。傷みはあるものの、プラケットの歪みぐらいなので事なきを得ました。


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満身創痍になりながらも、ゴール受付の和歌山マリーナシティまで帰ってこれました。非常に長く感じられた12kmでした。
会議室の使用時間を超過したため、駐車場にてやり取りを。
帰路は海南駅から輪行での帰阪となりますが、ゴール時刻が遅かったため便がすでに終わっており、当日中に市内まで戻るのは難しい状況。とりあえず出れる所まで出て、そこで始発まで一晩過ごすことに。予定外の後泊で「和歌山シリーズ」の難しさを知ることになりました…


家に帰るまでがブルベです!


最終で「とある駅」まで出ます。
幸い手頃なスペースを見つけたので始発がくるまでの間「仮眠」させて頂く事に。
深夜をまわり目を開けているのもやっとでしたが、ここでも蚊の襲撃に遇いなかなか寝付けません。追い払いながら眼を閉じるを繰り返していると何かの鳴き声らしき音が。
猫か?そう思い蚊を追い払う事に専念し始めますが、何やら違う模様。
まさか、と思い声がする方に耳をそばだてます。するとそのまさかでした(驚)


どうやら窓を開けたままで営みに励んでいるみたいです。開けっ放しやからAVかと思ったんですけどガチでしたね。普段ならかじりついて聞く所なのですが(笑) 今日に限っては耳障りで仕方ありません。まぁこちらがとやかく言える筋合いでもないので眼を閉じていると事が済んだみたいで。まぁまぁ頑張ってはったな(しっかり聞いてた)
食欲、性欲、睡眠欲とか言いますが、
今日に限っては睡眠欲が断トツでした。


600kmも走れば色々あるもんやな、そういや下の話が多かったな…そんな事を考え、うつらうつらを繰り返してるうちに夜明けを迎え、始発の時間となりました。自転車を担ぎ電車の人となり、無事帰宅。


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今回は暑さからくる疲労で非常に苦しんだ一本でした。諦めかけていた所を、
終盤から粘り強くKK氏に牽いてもらえなければ確実に落としていました。
いわば頂いた認定、
あらためてこの場で感謝を述べさせていただきます。と言っても一年近く前の話ですが(汗)
次のブルベは「901上越600km」です。
果たして暑さへのリベンジ達成となりますかどうか……



おまけ。 
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ウェアに染み付いた汗のニオイもこれでバッチリ!





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