ちょっくら行ってきます♪

ブルベの紀行文です。たまにキャンプツーリングとか。

BRM601泉佐野600km~事故でDNSの話。

こんにちは、ちょっくらです。
少し前の話ですが、夜勤の帰りがけに事故に遭遇しまして。
あみだ池筋を走行中、信号無視して横断するママチャリのニーチャンが。
いくら朝方とは言えノールックで突っ込んだらアカンやろ、百歩譲って。
と思った矢先に大型車とガッシャーン!


自転車はぐしゃぐしゃでしたが腰から
当たったので意識はしっかりと。
よーあれで済んだな、正直ヤバイッ!て思たからね。
で、跳ねられたニーチャンを運んだり
警察の検分に立ち合ったりで何やかんや。
小一時間ほどでしたでしょうか。
やがて救急車に乗せられ一段落(?)


目の前で事故の一部始終を見届けたのは初めての経験でした。
明日は我が身ではないけど、
気を付けなアカンなと。


実は先のブルベ、BRM406倉敷400kmでも目の前で玉突き事故に遭遇しましたし、事故が続いてるのでイヤな感じでしたが、その後も一本そつなくこなせたのでさして気にも留めずにいました。
今思えば喉元過ぎれば何たら、でした…



BRM601泉佐野600km

さて、ここからが本題です。
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いつものように自走で泉佐野まで向かいます。
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自宅から2~3kmほど、信号待ちで停車してたら後ろから衝撃が!!
俗にいう「オカマ」です。こちらはそんな嗜好は一切無いのですが無理やり掘られました。

リアディレイラー辺りにコツンと喰らったようです。ガードを付けていましたがリアのシャフトが折れました。
幸いクリートを外してサドルから下りて両足立ちしていたので大事には至りませんでした。

因みにテールライト類は点灯&点滅、
反射ベスト着用。停止線で完全停止している状態でした。

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※イメージ画像。

原因は停止線できっちり止まろうとせず、見落としでこちらの存在に気付かなかったためでしょう。
呆れるというか何というか…
事故に区別は無いのでしょうが、
しょーもない事故です。
警察が来るまで延々と怒りを撒き散らしてやりました。
ホンマ猛省してもらいたい!!!

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30分ほどで警官が二名自転車でやって来ました。
被害状況を説明し、事故番号諸々を控え割合あっさりと終了。あとはお抱えの保険会社との話になるのでしょう。

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その間にSNSで泣いてみる。
幸いにもORT氏が持参してくれるとの事、ありがたい!
とりあえず輪行で行こうと最寄り駅まで向かいますが…

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輪行袋が縦型なため、シャフトがないとエンド金具が使えないことに気付き断念。自宅まで戻ります。
確認してみるとシャフトが折れて抜けなくなってます。
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ここらも怪しい。

完全にパニクってました。
事故車なのに… 
ようやくこの自転車での出走は厳しい事に気付き、街乗り用の一台に乗り換えて駅へと。自転車を畳み終え、切符を買い改札を通ろうとした時…


メット家に忘れたぁァ!


やらかし男の面目躍如です!
もう一度自転車を組んで自宅へ戻り、
向かいますが…

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新今宮駅にて救済リミットの7:30に間に合わない事が判明。ここでDNSの連絡を入れます。


そして自宅に戻り、事後処理の手続きを済ませたのち飲んでフテ寝……



で、週明けからタクシー会社側の保険会社とのやりとりが始まりました。
過失割合て言うのですか、0:100になる見込みです。「追突」ですしこちらからすれば当然の話なのですが、向こうの車にも傷が出来ていた事もあり、一応裏取りしました。


病院には行きました。
検査を受けた上で進めていく方がやはり
ベターという判断です。
また保険のシステム上の事もありますしね。
診察を受けた結果、三週間ほど通院する事となりました。自身が思っていたより色々と出てきて正直びっくりしましたが
やはり行っておいて正解だったのでしょう。
ここまでの手続き、傷害に関しては今の所滞りなくでしょうか。


自転車の損害はショップの点検待ちです。リアのディレイラー、ホイール、
スプロケ。この辺りは怪しいでしょう。
下手したらフレームにクラック入ってるかも。ここもプロの判断に委ねますが、
物損に関しての要望が額面通りになるかといえば、そうとは限らなさそうな雲行きです。こちらからすると現状回復は最低限ですが、加害者側からすると逆の立ち位置でいかに減らすか、なのでしょう。やりとりをしていると予算がありその枠で動いているような印象です。
まぁ見積りが出てきてからが本番ですね。



事故は一瞬にて全てを奪う。



初めての事故。
こちらが防ごうとして色々してても
当たる時は当たる、なのでしょうか…?
唯一の救いは信号待ちでクリートを外して、サドルから下りての両足立ち。
どんくさいので立ちゴケ防止とケツを休ませる、日頃のルーティンですが思わぬ形で生きました。これなかったらややこしい事になっていたのかと思うと…


自転車が庇ってくれた分、体への影響は最低限で済みました。不幸中の幸いです。
貴重な時間は奪われはしましたが、
ここは気持ちを切り替えて
スタートラインに立つ事の難しさを
身を持って知れたと、そして事故の後処理という得難い経験をしていると前向きに考えたいと思います。





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