ちょっくら行ってきます♪

ブルベとかキャンプツーリングとかのブログのはず、です。

目指せ!Flèche(フレッシュ)④~ここから、ここから

こんにちは、ちょっくらです。
3月末のAR日本橋フレッシュが
押し迫ってきましたが、
いまだにコース精査に引っ掛かっている
今日この頃です(苦笑)


さて、フレッシュ練。
前回ソロで走ったコースを手直ししました。
大阪市から同じく三重県に入り、
名古屋市内を抜けた後、
今回は渥美半島を回ります。
最終ゴールは浜松市
距離360kmで獲得高度は2000mと
いった所でしょうか。
本番と同等の内容にしています。


同行はメンバーのZ氏。
過去のライドでの最高距離は270km。
今回はある意味自身のチャレンジ、
壁を破る事となりますかどうか…


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大阪市内をスタートし、
R163をグロス15km強のペースで進みます。
三重県までは100km、1000upです。
今回はチャレンジライドの側面もあるため
ペースは抑え小まめに休憩を入れています。
コンビニ?もちろん大活躍です(笑)

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笠置のキャンプ場を対岸から。

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道の駅みなみやましろ村。
基本重装備のZ氏。
背中の荷物が後々響かなければ良いのですが…



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三重県庁前にて。
順当なペースで入りました。
ここからは平坦ルートです。


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三重県津市は吉田沙保里氏の出生地なんですね、
初めて知りました。
快晴の中、風の影響も無く平坦道を
順調に消化していきます。


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せっかくなので少し寄り道を。

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鈴鹿市大黒屋 光太夫の出生地なんですね、これも初めて知りました。

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館内はコンパクトながらも見ごたえがありました。
入館無料です(撮影禁止)


四日市~桑名と経由していき、
名古屋市内へと入りました。
ここからしばらくは市街地走行、
夕方に差し掛かってた事もあり辛抱の走りです。

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休憩で立ち寄ったLAWSON。
景観対応型の店舗です。

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おぉ、桶狭間!

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古戦場公園にて。
地形的に確かに狭間でした。
今川義元は何でこんな所で
休憩入れたんやろか、と。

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東海道を進んでいきますと
目についたのでここで夕飯を。
名古屋ですしね。

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いやー、懐かしい!
小学生の頃によく食べてました。
変わらぬジャンクな感じが最高です♪

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木下藤吉郎蜂須賀小六の出会いの地。

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岡崎城

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徳川家康出生の地。


この先も東海道を進んでいきます。
前日の眠りが浅かったせいか、
軽く睡魔に襲われます。
気温も下がり始めてきた事もあり
コンビニ休憩を増やしボチボチと。
個人的に一番しんどかった時間帯ですね。


ここまでで200km強の走行ですが、
グロス15kmを少し下回るペースです。
まだまだ挽回可能ですが、
そろそろZ氏には未知の領域です。



豊橋市に入り東海道を外れ、
259号から渥美半島へと進みます。
浜松まで残り100km、
田原市に入った辺りでZ氏にその時が訪れました。

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コンビニを見つけては休み、を繰り返します。

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イートインがないコンビニでは
地べたでも眠りに落ちてます。
おまけに補給がまずかったのか
胃の調子を崩して吐き気が止まらない様子。

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寝ては吐いてを繰り返し、
蛇行も出だし真っ直ぐ走るのも困難。
幻覚も見える状態でしょうか。

本来ならストップをかける所ですが、
フレッシュ完走には360km走りきらないと
いけません。
しかもZ氏の今年の目標はSR 取得、
先を考えると「これぐらい」で
諦める訳にはいかないのです…



よろよろとふらつきながら夜道を進みます。
それでも脚さえ回っていれば前に進むものです、
渥美半島の先端、伊良湖岬にたどり着きました。

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真夜中ですし誰もいません。

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せっかくなので休憩を兼ねて灯台を目指します。
前回と違い二人なので多少は安心です。

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けどやっぱり、やはり不気味です(笑)
一通り見終えたので(暗くてあまりわからない)
さぁ引き返そうと振り返ると、
Z氏の姿が見当たりません。
気になって声を掛けてみると。


「ライト消して空見てみ~」


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これでもかと言うぐらい満天の星空が!
(画像は借り物です、ごめんなさい)

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実際はこんな感じ。
スマホでは難しいですね。


よくナイトライドの際には、
星空を見上げるようにはしてますが
ここまでのは初めてです。
俗に言う本当の意味での
「ご褒美」なのでしょうか、
走ってきた甲斐がありました。



それでもゴールはまだ先にあります。
気を取り直し、折り返しの42号線を進みます。
この辺りで夜明けを迎え、
少しずつ気温も上がりはじめました。
多少は楽になるかと思いきや、
この表浜街道
ルートに出にくい細かいアップダウンを
繰り返します。
実質ゆるめの広域農道といった感じで
Z氏を追い込んでいきます。


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渥美半島はキャベツ畑だらけでした。
あと、今回のライドではロードキル
目につきました。
猫、タヌキ、イタチ、ウサギ、ハクビシン

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牧場もあります。
牛の眼は近くで見ると生々しい(笑)



苦しかった42号線を抜けると、
ゴールの浜松駅まであと少しです。

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が、とうとう力尽きました…
もう何度目の休憩でしょうか、
これ以上は無理そうです。
Z氏の体調と帰路の時間を考慮して
手前の弁天島へと
ゴールを変更します。

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お疲れ様でした!

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ここで自転車を畳み、
18切符を使い帰阪します。


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名鉄浜松駅までたどり着け無かったのは
残念でしたし、グロス15kmのペースキープが
できなかった点でも悔いが残ります。
しかしながら360km弱の距離を
走りきれた点は良し、 でしょうか。
あと装備諸々の課題が
浮き彫りになったのも収穫でした。
正直本番までにもう一本入れたい所ですが
致し方ありません、
変わり身に期待しましょう!

※因みに本来のゴール地点は、
去年参加したフレッシュの
スタート地点にしてました。





おまけ①

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弁天島界隈、アニメの聖地みたい。
(これ見てた)





おまけ②

今回のライドでZ氏はロングライドの「洗礼」を
初めて浴びたンちゃうかな?
睡魔、幻覚、蛇行、吐き気。
あと寒暖差であったり雨風であったり…
まぁSR獲ろう思たら大なり小なり
喰ろてるからね 、皆。
ええ経験やった思いますわ、
何や上からでごめん(笑)

けど我で得た経験則は我の血肉になり、
必ず「次」へとつながるよ。
生きてきますわ、うん。



「ここから、ここから」  


でっせー!
本番は一緒に「旅」を楽しみましょう♪


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コンビニ不要論

こんにちは、ちょっくらです。
更新サボってましたね…
まぁ少しずつ春の足音が聞こえてきてる
今日この頃と言う事で。

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去年の思いでが届きました。
オダ近K氏主催のお約束、
忘れた頃に届くブルベカード(笑)
これを見ると走っている時の
情景を思い出せます。
メダル云々よりこちらですかね。




さて、今回はフレッシュ練コースの
下見を兼ねて知多半島を目指してみました。
普通に走っても芸がないので
お題目を設ける事に。


「コンビニを使わない」


ちょっとしたライドの際にも立ち寄る方が
多いのではないでしょうか?
ブルベではPCとして
必ずと言って良い程使われてますしね。
実際ロングライドの生命線と
言っても過言ではないでしょう。

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なので今回は普段はしない準備を。
スニッカーズと弁当持参です。
因みに生まれて初めて弁当を作りました、
理由がライドの為と言うのもいやはや…



前日が雨のため、
昼前に大阪市内をスタート。
300km強の行程です。
R163を使いまずは三重県目指します。


三重県の津市までは100km程ですが、
獲得高度は1000m弱。
国道とはいえ侮れません 。
以前オダ近ブルベ200kmのコースにもなってましたね。

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コンビニを使わない分、
トイレの確保を懸念してましたが、
探せはあるものです。
人としての威厳は何とか保てそうです(笑)

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野峠を越えたら後は下っていくだけ、
残りのルートもひたすら平坦です。

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津市内へと入りました。
三重県の県庁所在地です。
ここから鈴鹿四日市~桑名を抜け
名古屋市内へと進みます。
時短を狙い幹線道を使いましたが、
大型車の交通量が思いの外
多かったのは失敗でした。


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名古屋市内。

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分かりにくいですが観覧車です。
市内中心部は左折レーンが独立してる箇所が
多くて面食らいました。
そうこうしている間に
知多半島へと入りました。
名鉄沿いに進んでいきます。

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知多半島での折り返し地点が近づいてきました。

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野間灯台
何も見えん(笑)
灯台元暗し、とはよく言ったものです。
波の音が不気味さを駆り立てます。

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実際はこんな感じみたい。
手前のラーメン屋にあるミニチュアです。
とりあえず見れたので良し、にして
ここから一路ゴール予定の大垣市へ向かいます。

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途中休憩で使わせてもらいました、
感謝!


三月とはいえまだまだ真冬です、
途中氷点下近くまで気温が下がりました。

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寒さに震えながら明け方前に
ゴールの大垣駅へ。
ここから輪行で帰阪ですが
始発までには時間があります。

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思案しかけますが、するまでもありません。
おあつらえ向きな駅前居酒屋が(笑)
早朝5時までの営業です。


そんなこんなで時間を潰し、
始発電車の人となりました…

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今回320km程のライドとなりましたが、
これだけの距離を走ってコンビニを
使わなかったのは初めての経験です。
普段のライドでいかに依存しているかを
実感できたのは良い経験でした。
あと夜の灯台なんて行くモンやないな、と。
(次のライドで行ってたりするのは次回にでも)



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灰色の(日)曜日

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こんにちは、ちょっくらです。
先日は大阪市内でも
雪模様となりました。

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立ち寄ったディスカウントストアで。
需要と供給のバランスが崩れてます、
厳冬を実感。
今期終売かな?



こんな最中ですが、
信楽方面まで走ってきました。
関西医大前からのスタートです。

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個人的にここに立ち寄る機会は
少なかったので少し新鮮でした。

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同行者は
MさんとA・R・L さん。
どちらも素敵なランドヌーズです。
今日は発案のMさんに牽いていただきます。
スタート時刻もゆっくり目でしたので、
行ける所までいこか、的なノリです。


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気温も10℃近くまで上がり、
走りやすいですね。

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山城大橋を越えて一息。
この辺りから陽射しが消えて
気温が下がりだします。

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Mさん。
今日は頭やし、天候とコースの兼ね合いを
考えているのでしょう(多分)

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A・R・L さん。
何度かご一緒させていただいてますが、
止まる度に何か放り込んでます(笑)
これが走れる秘訣なんでしょう。



ここから307号線で信楽
目指して進んでいきますが、
生憎の雪模様。
宇治田原で諦め帰路へつきますが、
途中軽めの吹雪やら雹やらで気温は
氷点下近くまでに。
慌てて62号線を使い山の裏側となる
宇治川ラインへエスケープします。


宇治市街に入りようやく雪も収まり、
手先の感覚も戻ってきました。
幹線道を使いタラタラと帰阪です。



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で、お約束の反省会。
A・R・L さんの○○○な○○っぷりに
大笑いさせもらいました(笑)


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これがフックしたかなぁ。




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今回はMさんライドと言う事もあり、
終始後ろで走らせてもらいました。
最近は前かソロかが続いていたため、
見える景色の違いを再確認できたのは収穫でした。
最後飲めたしね(笑)

※サブタイはこちらより転じた
こちらをもじってみました。 







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おまけ。
いやー、ありがたいです。
感謝(*^^*)


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目指せ!Flèche(フレッシュ)③~風は坂よりも強し


「何でもいいから夢中になるのが、どうも、
人間の生き方の中で一番いいようだ。」



こんにちは、ちょっくらです。
先日の大阪国際女子マラソン
松田選手凄かったですね。

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「腹筋」ですか。
日々の鍛練が大事なのでしょう。
甘やかしてばかりの我が身としては
身につまされる思いです(笑)



今回は久々にMさん、Z氏の三人で
走ってきました。
やはりフレッシュに向けて
ロングを走りたい所なのですが、
時期的に厳しいため
短めで70km、獲得標高1200m弱の
コースを引いてみました。


引いてみました、と書くと
それっぽく聞こえますが、
実際は自身がよく走るコースに
若干手を加え繋ぎ合わせてみたものです。
まぁ主婦の時短料理のノリですね。
一応「練習」の体ですし、
これぐらいで丁度よいでしょう。



集合場所は自身が主導のコースなため、
大阪市内の自宅前としました。
我田引水です(笑)

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近場なのでゆっくり目のスタートです。

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幹線道路をしばらく進み、
東高野街道へ。

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右折する際の目印です。

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大竹七丁目の交差点。
俗に言う 十三(じゅうさん)峠のスタート地点です。

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スタート直後からグイグイ。

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標高400m、4km程ですが
平均斜度は9.2%
人に例えたら融通の利かない
タイプでしょうね(笑)

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ここから、ここから。

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ようやく頂上へ。
いつもながら必死のパッチです。




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一息入れた後、奈良県側へ下りつつ
フラワーロードへと
入っていきます。


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裏道を使い参拝道へと。
途中「急斜面」があるため油断できません。
(Mさん曰く必要ないルート)

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仁王門前にて。



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観光地でもあります。

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虎が有名ですね。

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拓け!マイライフ!!

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ランチはこちらで。

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暖も取れた所で先へ進みます。

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三郷町まで下りた後、
「必要ないルート」を挟み、
大和川沿いの古道へ入ります。

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短いながらもなかなかの斜度です。
ここでちょっとしたアクシデントが
あったのは内緒の話(笑)

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登り切った所にはひなびた神社が。
近くで雉(オス)を見かけました。



ここからしばらく古道を走った後、
大和川を渡り国道25号線
大阪側の国分まで出ます。
ここより田尻峠を越え再び奈良県へ。
次は再び大阪側の上ノ太子から
南河内グリーンロードへと。

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アップダウンを繰り返す
広域農道です。

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小さく見えるのはPLの塔です。

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石川サイクリングロード(CR)を経由し、
次は大和川CRを目指します。
今日のメインは実はここから。
負荷が掛かった脚で横風の中
どれだけ走れるか、なのです。


フレッシュにエントリーした際の
ルートが海岸線中心のため、
大なり小なり風の影響を受ける事になります。
ただ、ここでどれだけ稼げるかで
後の展開が大きく変わります。
関西からですと気軽に試走ができる
場所でもありませんし。
なので代替体験
してしまう目論みです。
坂を登ったのは料理の下味
みたいなものですね。


と、意気込んでみましたが…
あまりにも強風のため敢えなく断念(笑)
風の影響の少ない国道25号線へと
進路変更して帰路へ。
時間帯で渋滞があるため、
普段は使う事の無いルートです。
進度は上がりませんが、
強風すぎるCRの事を思えば安心して進めます。



しばらく進むと後方の車から、


「キャーッ!
キャー、キャーッ!」


と大音量の奇声が。


「何事!?」


と一同振り返ってみると…

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Mさんのライド仲間(曰く相棒)
A・R・L ちゃんでした。
とにもかくにも「色々」
こちらもびっくりしました。
(そういや前にもライドの際会ったよな)
ちょっとした強風のイタズラでした。


一端自宅まで戻り自転車を放り込んで
近くの銭湯へ。

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風情があります。
有名みたいですね。

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次はお約束の「反省会」

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ええ感じです。

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ゴキゲンさんの両氏。
ピッチを上げていきます。


話しは尽きる事なく延々と…
ライドに関してのはずが、
脱線して恋愛妄想話になったのは
ご愛敬で。すんません(笑)



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今回も予定通りとはいきませんでしたが、
楽しく走れたので良し、でしょうか。
本番まで少しずつ上げていけたら…







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おまけ。
普通にイケメーンなZ氏。
お見せできないのが残念!




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脚休めで聖地巡礼

こんにちは、ちょっくらです。
最低気温で氷点下が出てくると嫌ですね。
この時期はコース選定に頭を悩ませます。
とは言えじっとしているのも何なので、
比較的近場の宇治伏見方面を走ってきました。


ライドの際に近辺を通過する事は多いのですが、
そもそも世界遺産のある観光名所です。
シーズンオフにゆっくり回るのも
良い機会と逆転の発想です。



大阪市内を出発し、幹線道路を経由し
淀川CR(サイクリングロード)で
京都府八幡市へ。

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今回は距離も短めのため、
ゆっくり目のスタートです。

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岩清水八幡宮

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走井餅。



その後久御山を通り、
一端宇治川を渡ります。

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橋のたもとには石碑が。
隠元橋という橋なんですね。よく通る橋なのですが初めて知りました。

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斜め向かいには自衛隊の駐屯地。

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黄檗(おうばく)駅を横切り、
府道7号線を進みますが宇治の
手前で右に折れ少し寄り道を。

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平均斜度7%弱(!)の坂を400m程登ります…
(ストラバに出てました)

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こちらの高校は、TVアニメ
「響け!ユーフォニアム」
で主人公達が通う高校のモデルとなっています。

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ウチの次女が中高6年間
吹奏楽部だった事もあり、照らし合わせながら
よく描けているなと思い当時は見ていましたが、
感想を聞くと「あんなモンじゃない」との事。
因みに通っていたのが、大阪府にある
全国大会の常連高で、
練習は作中よりハード。
また200人は下らない部員のため、
縦の体育会系だったようです。
(通っていた高校も作品に出てきます)



話も逸れましたね(笑)
続いて来た道を戻り先へと向かいます。
一つ目の目的地、宇治はすぐそこです。

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府道から路地へと、
源氏物語ミュージアムの横を沿うように
「さわらびの道」を進みます。
ゆっくりと…


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神社が出てきました、
宇治上神社です。

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正面から。

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こじんまりとした神社ですが
落ち着いた感じです。

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授与所はウサギ推しです。
それもそのはず、
宇治の地名は、兄に天皇の位を譲るために自殺した
兎道稚郎子
に由来するという説が一般的だそうです。
「兎道」が転じて「宇治」、
これも初めて知りました。
因みに先の高校の名称は、
「兎道(とどう)高校」といいます。



参拝を終えた所で、
さわらびの道を少しだけ戻ります。

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神社の裏手に小山があります。
大吉山(仏徳山)です。

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舗装されていないため、
ここからは押し歩きです。

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20分程歩くと頂上へと。

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宇治市街を一望出来ます。
わかりにくいですが平等院も。

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夜景スポットでしょうね。
ここも先のアニメの舞台として
登場します。


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山を下るとすぐに宇治川です。

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喜撰橋。

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平等院

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宇治橋
うまくなりたいうまくなりたい…

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ここから宇治川沿いに伏見へ向かいます。

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鳥せい。昼前でしたがこの行列!

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ぶらぶら進んで

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かの坂本龍馬の常宿「寺田屋」。



気づいてみれば昼過ぎです、
ひととおり見終えた感もあるので
そろそろ補給を入れます。

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※昼過ぎです。

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機嫌良く飲ませてもらいました。
この後はいつもの如く自転車を
そそくさと畳み電車の人へと…




いつもはせわしなく走ってる事が
多いのでたまにはこんな感じもよいかな、と。
普段見落としているような所も見れましたし。
(途中から飽きてましたが)




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おまけ。
宇治上神社でおみくじ。
「大吉山」だけに「大吉」でした!
(実は3回目)



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メンバーを紹介します♪

こんにちは、ちょっくらです。
本格的な寒波が到来してますね。
自転車乗りとしては路面凍結が気になる所です。

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あとインフルエンザが流行ったり…
こんな所で「冬」を感じてしまいます。
まぁ実際には懐の「寒さ」で「真冬」を
実感しているというのが正しいのですが(笑)



そんな中ですが先日、
3月末に行われるフレッシュ日本橋2018 
への参加申し込みが完了しました。
応募者多数の場合、選考による抽選となり、
その結果連絡は2月に入ってからとなります。
合否を待つ身はまさに受験生気分(笑)
とはいえ半歩前進(?)した事に多少の安堵を
覚えたい所です。




で、前後して少し前の話です。
BRM107神戸300kmを見事認定完走された
K氏、Mさんの両氏。
雨の鈴鹿を走り抜いたZ氏とで
走り初めの「報告会」をこちらのお店 で。
まぁ実のところ飲み会に「飾り」を付けたら
こーなりました的な、ですけどね(アハハ)

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豚肉のハリハリ鍋。
基本スペインバルなのでメニューには
無いのですが、無理を聞いていただきました。

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午前2時スタートの変則ブルベを
ソツ無くまとめたかと思いきや、
完走したものの本人的には納得が
いかなかったとの事。
温和な外見からは判断できない向上心の塊、K氏(左)


冬の雨と言う最悪なコンディションの中、
見事鈴鹿を二時間走り抜けたZ氏(右)
今期のブルベは三月からとなりそうですが、
SR取得に向けて上々の滑り出しでは
ないでしょうか。

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K氏と同じく変則スタートのブルベを
走りきったMさん。
少々やらかしたみたい(笑)ですが、
動じずマイペースで走る姿は
美しき挑戦者です。

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今年もや・ら・か・しスタートで
幕を開けました。
すでにゴキゲンさんですね(笑)



「同じところに向かおうとしている」
この4人での飲み会。
勝手がわかっているというのもあり、
それぞれ持ち寄ったネタ話を肴に
ワイワイと楽しい「報告会」となりました…



因みにフレッシュに出走を予定しているのは
MさんとZ氏と私。
残念ながらK氏は諸事情により見送り、
今回は三人でのエントリーとなりました。


このメンバーで、本番に向け
せっせと走る機会を作っていってます。
その際、やり取りはメッセンジャー
グループ機能を主に使っていますが

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そのグループのアイコンがこちら。
由来はK氏命名のチーム名からです。
世代的にファンだったのでしょうか、
懐かしの和製(死語)マドンナです。
ヘソ出しですね。
しかしなんでこないなった(笑)



こんな緩~い感じですが、
ともあれフレッシュ目指して
ボチボチ動き出している今日この頃です…。







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オーナーのT元氏とedちゃん。
いつも楽しい「宴」をありがとうございます!








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宇宙よりも遠い場所

こんにちは、ちょっくらです。
今年に入り20ウン年振りに「独り」になりました。
まぁ色々とやる事があるものですね。
その代わりに自由になった面もありまして…



その内の一つ、今まで占有権がなかった
テレビを独占できた事。
番組を録り放題なのは地味に嬉しいですね。
その中でも深夜アニメを見る事が多く、
週間20本程は見ています。
録画時間の兼ね合いもあり、
一度見たら消すタイプなのですが、
唯一5回は見直しているハマリっぷり
なのがこちら

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宇宙(そら)よりも遠い場所


女子高生が南極を目指す
荒唐無稽なストーリーなのですが、
これが非常に良く出来ています。
アニメの中の「JK」と言えば大概の事は
やれてしまうのがお約束ですが、
今回は無理なく(比較的)矛盾を
ギャグの掛け合いでオブラートに包み、
青春溢れる疾走感で話を進めていきます。



1クール13話の予定で現在4話まで放映
(関西地区)されてますが、
深夜アニメに有りがちな
万策尽きたー!!的な事も無く、作画背景ともに手が混んでて抵抗がある人でも入りやすいと思います。
自身一般の同年代の方よりアニメを
見ている方だと思いますが、DVDを買ったり
フィギュアを飾るタイプではありません、
ライトな感じです。
サッと見ては消しまた次へみたいな。



その自分が初めてと言うぐらい
ハマったかと言うのは、
作品自体が素晴らしいという理由は
「モチのロン」、
それだけではなく忘れていたような
「感覚」を思い出させてくれるからだと思います。


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私の青春動いてる気がする!」

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「何かが起きそうで何かを起こせそうで」
「毎日みている景色が目まぐるしく変わっていって」


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そう、自転車に乗ってるのも
それが理由なのかも…

※このセリフは出てきません(笑)



スポ根とは違う熱さで溢れかえってます、
年代問わず共有しやすい作品だと思います、
是非自身で探して一話から見てみてください、
探した分きっと損はしないです、
とりあえず僕が保障します!


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「引き返せる内は旅ではない。引き返せなくなった時に初めてそれは旅となる」



因みに一番気に入ってるのは
劇中に出てくるこの名言。
初っぱなのブルベでさっそくやらかしたのは
ここだけの話(恥)



うーん、近況報告をする予定が脱線しましたね(笑)
ちょこちょこと走りには行ってますので
近いうちにでも…




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